世を捨て街へ出よう

世を捨てた若者の日々の記録です。

そういえばバイクを買った

バイク

 

我が愛馬のことは何回かここに書いた。

中古の原付を1万円で入手したwww - 世を捨て街へ出よう

警察に捕まりました・・・。 - 世を捨て街へ出よう

 

現状車だった割にノントラブルでここまできてくれた。

気づけば購入から4年も経っているらしい。

いい買い物だった。

それが壊れた・・・訳ではないんですが

 

悲しいことに日本国の道交法において原付は迫害されている…

30km制限に加え二段階右折があり、スピード違反のリスクや二段階右折が面倒くさい。

常に追い越しを気にして走りますし路端を走らされる。

トラックがビュンビュン通る国道に初めて行って死を感じたのも今思うと感慨深い。

道の真ん中を堂々走ろうものなら全国で大渋滞ですねw

後続車に突っ込まれるかも。

 

通り慣れた道路なら色々と予測して走れますが、知らない道路を走るときには意外とストレス。

2車線だと思って右折しようと思ったら3車線、交差点ギリギリで左車線に戻れないとか、いざ左車線で構えたら2車線だったり二段階右折禁止看板・・・。

交差点のたびに気にするのがだるい。

 

ということで50ccの1つ上のクラス「~125cc」のバイクを買いました。

前から考えてたんですが、PCXみたいな超人気車種は中古とか個人売買で見ると新車買ったほうがよくね?っていう状態。

安い車体は程度も値段相応でほぼお得感なし。

新車も30万以上、それなら250ccのバイクも買えるし下手したら車も買える。

125ccバイクに30万以上掛けるのがなんだか面白くなくてトゥデイを乗り続けてました。

そんなときに意図せず新車で10万円台で買える125ccバイクの記事を発見!

それがインドホンダ生産の「NAVI110」という逆輸入バイク。

見た目もなんとなくグロムのようなMT車風で、アドレスみたいな「ザ・原付」よりもかっこいい。

これは買いだ!とすぐ買うことに。

 

記事を見つけた時には生産が終わっていたので、中古車を新車価格で買うみたいな状況でしたが入手できました。

逆輸入車なので他人と被らないのもグッド。

蛇足ですが最近アメリカで再販が決定したらしいです。

 

125ccになるだけで道の真ん中を堂々と走れるし、追い越し車線も行けるし、なんなら追い越せるしこれはもう別の乗り物。

原付を乗り続けて125cc乗らないのは損レベル。

いや〜いいバイクでした(でした??)

 

次回へ続く